2019年1月18日

最新公演情報

ベッド&メイキングス 第6回公演

「こそぎ落としの明け暮れ」

 

あなたの笑顔でよく吐くわたし。胃腸が弱くてごめんなさい。

 
 

作・演出:福原充則

<出演>
安藤聖 石橋静河 町田マリー 吉本菜穂子 野口かおる
島田桃依 葉丸あすか 佐久間麻由
富岡晃一郎

 

 

第62回岸田國士戯曲賞を受賞した福原充則の受賞後初の長編書き下ろし作品。
登場人物達のそれぞれの善意が、互いをすり減らし、こそぎながら、
〝信じるに値するもの〟を求めて、右往左往する様を〝笑い〟を交えて描く群像劇。

 



 
 

その日の夕刻。志倉崎の駅前のビルと、そのビルの影が違う形をしていたので、私と数人の登場人物は、帰り道に迷ってしまったが、正しい道など知らないままでいい。と言い切るには、度胸が足りない季節であった。

 
 
 


◎インフォメーション

 

<東京公演>
日程:2019/3/15(金) ~ 27(水)
会場:東京芸術劇場 シアターイースト
 

◎タイムテーブル

※受付&当日券販売は開演の60分前、開場は30分前。
※アフタートークを行います。日程など詳細は劇団HPにてお知らせします。
※未就学児童の入場はお断りします。
※劇場内の一時託児がご利用いただけます。(有料・定員制)
お預け日一週間前までにお電話でご予約下さい。
お問合せ:HITOWAキャリアサポート株式会社 わらべうた TEL 0120-415-306(平日9:00~17:00)
 
 


◎チケット(全席指定・税込)

 

チケット一般発売

12月15日(土)
 

●前売 ¥5,500
●当日 ¥5,800
●U-29チケット ¥3,500
●高校生以下  ¥1,000

※U-29チケットは、29歳以下のお客様が対象。
U-29&高校生以下ともに枚数限定・前売のみ。
当日受付にて開演60分前から指定席券(整理番号なし)とお引き替え。
要身分証提示。
(チケットぴあ・東京芸術劇場ボックスオフィス​​のみ取扱)
※車椅子でご来場の際は、お座席までのスムーズなご案内のため、チケットご購入後、事前に下記までご連絡下さい。
<連絡先>サンライズプロモーション東京
TEL 0570-00-3337(10:00~18:00)
 

◎チケット取り扱い先

●サンライズオンライン
https://sunrisetokyo.com/(PC)

●チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:490-401)
http://w.pia.jp/t/bedandmakings/(PC・携帯)
(チケットぴあ店頭/セブンイレブン店頭)

●ローソンチケット
0570-084-003(Lコード:31579)
0570-000-407(オペレーター対応)
https://l-tike.com/bedandmakings/(PC・携帯)
(ローソン店頭/ミニストップ店頭(店内Loppi))

●イープラス
http://eplus.jp/bedandmakings/(PC・携帯)
(ファミリーマート店頭)

●Confetti(カンフェティ)
0120-240-540(オペレーター対応 平日10:00~18:00)
http://confetti-web.com/bedandmakings/

●東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
http://www.geigeki.jp/t/(PC)
http://www.geigeki.jp/i/t/(携帯)
 
 


◎劇場

東京芸術劇場 シアターイースト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
TEL 03-5391-2111

JR、東京メトロ、東武東上線、西武池袋線池袋駅西口より徒歩2分。
池袋駅地下通路の2b出口で直結しています。

 
 


◎スタッフ

美術:稲田美智子 照明:斎藤真一郎 音響:高塩顕 衣裳:髙木阿友子 ヘアメイク:大宝みゆき 振付:新鋪美佳
演出助手:入倉麻美 舞台監督:金安凌平 宣伝写真:露木聡子 宣伝美術:美山有 票券:阿部りん 制作助手:相場未江
加藤恵梨花 制作:新居朋子 プロデューサー:笠原健一

協力:空/SUPERTRAMP/ゴーチ・ブラザーズ/ノックアウト/クリオネ/ダックスープ/柿喰う客/青年団/ノックス

後援:TOKYO FM

提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

主催:ベッド&メイキングス/プラグマックス&エンタテインメント

 
 


◎お問合せ

サンライズプロモーション東京

TEL 0570-00-3337(10:00~18:00)
 


◎劇団初の地方公演あり!

!!2019年2月10日(日)、松本・四日市・北九州、チケット一斉販売開始!!

 

◎チケット

●前売&当日 ¥3,800
●高校生以下 ¥1,000(前売のみ、要身分証提示)

※いずれも整理番号付き自由席
※未就学児童入場不可
 
 
<松本公演> 
日程:2019年4月6日(土)16:00開演
会場:まつもと市民芸術館 小ホール
チケット取り扱い先:
●まつもと市民芸術館チケットセンター
TEL 0263-33-2200(10:00~18:00)
https://www.mpac.jp/ticket#t-03
(松本市民芸術館1階窓口)
ほか

お問合せ:まつもと市民芸術館チケットセンター TEL 0263-33-2200(10:00~18:00)
共催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団

まつもと市民芸術館 小ホール
〒390-0815
長野県松本市深志3-10-1
TEL 0263-33-3800
JR中央線・篠ノ井線 松本駅より徒歩10分
[バス] JR松本駅お城口(東口)、駅前バスターミナルから「市民芸術館」下車
[徒歩] JR松本駅お城口(東口)からあがたの森通りをまっすぐ東へ800m、徒歩10分
*駐車場の用意はございません。公共交通機関や有料駐車場をご利用下さい。
*近隣商業施設等への無断駐車は他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
 
アクセス

 
 
 
 
<四日市公演> 
日程:2019年4月10日(水)19:00開演
会場:四日市地域総合会館 あさけプラザ ホール
チケット取り扱い先:
決まり次第お知らせいたします。
お問合せ:四日市市文化会館 TEL 059-354-4501(9:00~19:00 第2以外の月曜・年末年始休館)
主催:公益財団法人四日市市文化まちづくり財団

四日市地域総合会館 あさけプラザ
〒510-8028
三重県四日市市下之宮町296-1
電車近鉄・三岐鉄道富田駅下車徒歩約15分
バス四日市市自主運行バス(山城・富洲原線)あさけプラザ停留所下車すぐ
 
アクセス

 
 
 
 
<北九州公演>
日程:2019年4月13日(土)13:00開演/18:00開演
         14日(日)13:00開演
会場:北九州芸術劇場 小劇場
チケット取り扱い先:
●北九州芸術劇場
オンラインチケット(北九州芸術劇場HP/3:00〜4:00除く)
https://yyk1.ka-ruku.com/kicpac-s/showList
プレイガイド(リバーウォーク北九州5階/10:00〜19:00)
TEL 093-562-8435(10:00〜17:00/⼟⽇祝除く)

●チケットぴあ
TEL 0570-02-9999(Pコード:491-425)

●ローソンチケット
TEL 0570-084-008(Lコード:88813)

お問合せ:北九州芸術劇場 TEL 093-562-2655(10:00~19:00)
提携:

北九州芸術劇場 小劇場
〒803-0812
福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
リバーウォーク北九州6F
TEL 093-562-2655(10:00~19:00)
[ JR ]JR小倉駅より徒歩10分 JR西小倉駅より徒歩3分
[バス]西鉄バス「室町・リバーウォーク前」もしくは「西小倉駅前」下車
[空港]北九州空港よりエアポートバスで小倉駅まで約33分
[ 車 ]北九州都市高速「小倉駅北」から約5分、「大手町ランプ」から約6分
リバーウォーク北九州(30分/¥150)ほか周辺駐車場をご利用下さい。
公演時劇場ロビーにてリバーウォーク北九州割引駐車券を販売しています。
 
アクセス

※託児あり。詳細は北九州芸術劇場HPをご確認ください。

 
 


【キャスト紹介】

 


●安藤聖
 Sei Ando
 
1983年、東京都出身。
1990年にミュージカル 『アニー』で舞台デビュー。舞台を中心に活動しつつ、映画やテレビ、CMにも多く出演している。近年の主な作品に舞台『て』、『娼年』、『あぶくしゃくりのブリガンテ』、ミュージカル『indigo tomato』。映画『お父さんと伊藤さん』(タナダユキ監督)、ドラマCX『グッドドクター』、TBS『ハロー張りネズミ』、hulu『ミス・シャーロック』など。ベッド&メイキングスへの出演は『墓場、女子高生』(初演)に続き2回目となる。
 
 



●石橋静河
 Shizuka Ishibashi
 
1994年、東京都出身。
2015年舞台ROGO『銀河鉄道の夜』にてカンパネルラ役でデビュー。16年NODA・MAP『逆鱗』に出演。17年初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で第60回ブルーリボン賞新人賞をはじめ数多くの新人賞を受賞。他、今年の主な映画出演作に『きみの鳥はうたえる』(三宅唱監督)、『生きてるだけで、愛。』(関根光才監督)など。公開待機作に『二階堂家物語』(アイダ・パナハンデ監督)ほか。ベッド&メイキングスには初参加。
 
 



●町田マリー
 Marie Machida
 
1979年、千葉県出身。
劇団「毛皮族」の看板女優として活動。ベッド&メイキングスには旗揚げ公演の『墓場、女子高生』(初演)以降、『サナギネ』『あたらしいエクスプロージョン』に参加。そして今作で4回目の出演となる欠かせない存在。その他近年の出演作品は、舞台『奴婢訓』『薔薇と白鳥』『わたし、と戦争』、映画『なりゆきな魂、』『孤狼の血』などに出演。2009年映画『美代子阿佐ヶ谷気分』で第31回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。17年演劇ユニット「パショナリーアパショナーリア」を旗上げするなどジャンルを問わず幅広く活動している。
 
 



●吉本菜穂子
 Naoko Yoshimoto
 
1977年、埼玉県出身。
1998年「劇団チャリT企画」の旗揚げに参加し、2004年退団。以降舞台、テレビ、映画で活躍し、近作に、舞台『ぶっせん』(福原充則演出)、『滅びの国』(山田佳奈演出)、『レインマン』(松井周演出)、映画『鈴木家の嘘』(野尻克己監督)、『人魚の眠る家』(堤幸彦監督)など。ベッド&メイキングスには旗揚げ公演『墓場、女子高生』(初演)以来の参加。
 
 



●野口かおる
 Kaoru Noguchi
 
1976年、千葉県出身。
特徴的な声質とキャラクター、演劇に対する熱すぎるほどの情熱を武器に小劇場を中心に活躍中。最近は壮絶な人生をテーマにトーク番組などにも出演し活動の幅を広げている。主な出演作は、舞台『演劇部のキャリー』、映画『王妃の館』、ドラマ『警部補・碓氷弘一』など。現在NHK-BSプレミアム『おとうさんといっしょ』に出演中。ベッド&メイキングスには『未遂の犯罪王』『サナギネ』に続き3回目の参加。
 
 



●島田桃依
 Momoi Shimada
 
1982年、栃木県出身。
2004年に「庭劇団ペニノ」公演で初舞台を踏み、10年に劇団「青年団」入団、現在も劇団員として活動中。また、前田司郎、柴幸男、松井周、玉田真也、山内ケンジ、ペヤンヌマキ、田川啓介、ふじきみつ彦、江本純子、上田誠など、様々な演出家の舞台に多数出演。近年では映像にも活動の幅を広げ、映画『鈴木家の嘘』(野尻克己監督)、『ハード・コア』(山下敦弘監督)などに出演。ベッド&メイキングスには初参加。
 
 



●葉丸あすか
 Asuka Hamaru
 
1989年、埼玉県出身。
日本大学芸術学部演劇学科卒業。 在学中より劇団「柿喰う客」に加入。ほんわかした顔立ちと小動物的な身体能力を併せ持つ個性派女優として、舞台を中心に精力的に活動。近年では、主演した短編映画『さよならみどり』(第6回クォータースターコンテストグランプリ受賞作品)での演技が高く評価されるなど、映像作品にも出演し、活動の幅を広げている。ベッド&メイキングスには『墓場、女子高生』(再演)に続き2回目の参加。
 
 



●佐久間麻由
 Mayu Sakuma
 
1985年、神奈川県出身。
特技の一輪車はかつて全日本競技大会で準優勝した実力を持つ。2003年MBS連続ドラマ『ショコラ』の高木小豆役で女優デビュー。以後多くの作品に出演。最近の主な出演作に、舞台『を待ちながら』、映画『過激派オペラ』『日本で一番悪い奴ら』、ドラマ『相棒season16』『鉄道捜査官』など。ベッド&メイキングスには『墓場、女子高生』(初演)に続き2回目の参加。
 
 



●富岡晃一郎
 Koichiro Tomioka
 
1978年、東京都出身。
小劇場からミュージカルにいたるまで幅広く活動。2012年に福原充則と旗揚げした劇団「ベッド&メイキングス」で共に主宰を務める傍ら、18年より「阿佐ヶ谷スパイダース」の劇団員となる。近年の主な出演作は、舞台カムカムミニキーナ『蝶つがい』、『パタリロ!スターダスト計画』、パルコプロデュース『アンチゴーヌ』、森山直太朗劇場公演『あの城』、映画『アズミ・ハルコは行方不明』など。

 
 


【ベッド&メイキングスとは?】

 

俳優・富岡晃一郎と脚本家・演出家の福原充則が、がっぷり四つで主宰をつとめる劇団。
「サルでもわかる哲学」をテーマに掲げ、矛盾だらけの世の中をちょっぴり生きやすくするために、
富岡の審美眼と福原の猜疑心を武器に戦う、照れ屋の理想主義者、2人組。